よくあるご質問

Question

私には83才になる父がおりまして、現在、持病の病状が悪化しつつある上に、近いうちに要介護状態にもなりそうです。認知症の疑いもあります(母は2年前に他界しています)。父は、主に不動産を中心に多額の資産を所有しているので相続税が心配なのですが、一方では、実はあまり仲の良くない弟との遺産分割も心配です。今後どのような相続対策を実施していけばいいのでしょうか?

Answer

このような様々な問題を抱えていらっしゃる場合、相続税対策も大切なのですが、最も厄介な問題は、相続が起こるまでの資産の管理ではないかと思います。もしかすると相当に長い期間、要介護と認知症の状態が続くということを前提にしなければ、相続対策は立てられないかもしれません。つまり、不動産の管理から預金通帳の管理まで、誰かが父親の資産をきちんと管理しなければ、大変に面倒なことになってしまうのです。
このような場合、成年後見人、家族信託(民事信託)、法人化など様々な仕組みを利用して資産を管理しなければなりませんが、各々の方法論には一長一短がありますので検証しなければなりません。また、遺産分割でのトラブルを避けるためには、認知症になる前に遺言書を作成する必要があるかもしれません。
このようなケースについては、是非とも無料個別相談を受けて下さい。なお必要に応じて、弁護士や税理士などが同席の上でご相談をお受けいたします。

上に戻る↑

Question

私は両親の保有する土地(4カ所)を相続する予定です。
それらの土地は、現在、アパート、駐車場、貸し宅地(底地)、自宅などに利用されていますが、最近、駐車場の収益性が悪化しています。
これから、その駐車場の土地に二世帯住宅を建てて、もとの自宅は解体して、アパートにしようと思っています。それにより相続税の節税をしながら収益も得たいと考えています。建設資金は借金により調達しようと思います。このような計画を進めても問題はないのでしょうか?

Answer

このようなケースでは、まず資産分析受けて頂きます。それにより、将来に起こり得る様々なリスクを把握することが先決です。その際、税務だけでなく、財務・法務・鑑定評価など、総合的な現状資産の分析を簡易的に行い、対策の方向性を考えます。その後、具体的な相続対策が必要ならば、ご提案をすることも出来ます。
また、対策の方向性が既に明確であるケースでは、無料の個別相談をお受けることも可能です。

上に戻る↑

Question

私の父は、駅から10分ぐらいの場所に約800坪の宅地(駐車場)と約1ヘクタールの農地を所有しています。父は78才ですが健康で農業を営んでおります。私は、4人兄妹の長男で51才、サラリーマンです(農業を引き継ぐ予定については、まだ未定です)。
最近、小学校時代からの知人から「相続税対策に有効だ」と言われて土地活用の提案をされています。某住宅メーカーのアパートを事業費の全額を借金して建てなさいという提案なのですが、一抹の不安を感じています。そもそも、この住宅メーカーの提案が適切な企画なのかどうかも分かりませんが、こんなことをして大丈夫なのかが心配です。なぜなら、近所には、アパート経営に失敗して苦労している地主さんがたくさんいるからです。他に良い方法があれば、その方法とも比較検証してみたいのですが、私の周りには適切な情報が得られる機会がありません。こんな漠然とした話ですが、相談出来ますか。

Answer

相続までに時間的な余裕がありそうですね。まずは、様々な対策について、じっくりと事の是非、メリットとデメリットを多角的に検証していくべきでしょう。相続対策には、各々の条件に合わせて個別的な判断が必要です。あんしん土地活用・賃貸では、住宅メーカーや建設会社などが作成した提案書をチェックすることが出来ます。
ご希望によりますが、最適な土地活用(又は賃貸経営)のご提案をいたします。

上に戻る↑

Question

私は40代前半の独身女性です。ずっと今まで都心の賃貸に住んできましたが、このまま家賃を払い続けるのはもったいないと感じています。仮に、このまま結婚しないままに歳を重ねるとなると、そろそろ住宅を購入しておかないと老後に住む家がなくなるかもしれないとも感じています。また、父は既に亡くなりましたが、将来、母親の介護のことも心配です。さらに、女の一人暮らしになったら、セキュリティも心配です。こんな状況で、どんなエリアに、どんなマンションを買えばいいのか、まったく見当がつきません。こんな漠然とした相談を受けて頂けるのでしょうか?

Answer

ご安心下さい。昨今、このようなご相談が非常に増えており、別に珍しいことではありません。何なりと悩みを相談して下さい。財産形成という視点から考えると、それが女性であろうが、男性であろうが、家賃を払い続けるという行為は「資産の流出」です。そのツケは、必ず老後に重くのしかかります。しかし、だからといって、どんな物件であろうとも買えばいいということではありません。長い人生老後の資産としても役に立つような物件でなければならないと思います。

上に戻る↑

Question

私は、今まで株式や外国債などで預貯金を運用してきましたが、本業で稼いでいるほどには上手く行きません。自分の資産運用となると忙しくて機敏に動けないからです。私も不動産投資にチャレンジしてみたいのですが、不動産のことが全く解りません。投資戦略についてアドバイスして頂けないでしょうか?

Answer

不動産投資は株式投資よりも安全だというイメージがありますが、それは間違いです。株には“損切り”という出口がありますが、不動産には(多額の借金をした場合)“損切り”という出口は考えにくいのです。不動産投資は、確かに利回りも大切なのですが、一方で「いざという時には売却できる」という流動性に対する注意を怠ってはなりません。これが、いわゆる“リスクマネジメント”の戦略なのです。危機管理のための出口戦略とでも言いましょうか。

上に戻る↑

理想の住まいづくりは、ここからスタート!資料請求・お問い合わせはこちら

このページの先頭へ